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タンポポの種

<ボクのにっき>

今日の1じかん目と2じかん目は、こくごで、「たんぽぽのちえ」のたね、小さなだいめいをみんなで考えました。

小さなだいめいは、文しょうの中から大じなところを見つけて、はっぴょうしてから、プリントに書きました。

みんなでさがしたら、いっぱい見つかって、先生はこくばんに小さな字で書きました。
先生が「もうこくばんに書けないから、はっぴょうはおしまい」と言いました。

3じかん目と4じかん目は、さん数で、0(ゼロ)のあるひきざんをしました。

たとえば、45−37のもんだい。
1のくらいのけいさんは、10をかりてきて15−7になので、8。
10のくらいは、さっき10をかしたので、3−3で答えは0だけど、0は書かないで、45−37=8になるということ。

5じかん目は、おんがくで、きのうのつづき、「ふきのとう」のさっきょくを一人一人はっぴょうしました。
今日はっぴょうした人は、みんなピアノをならっていて、タカノリくんがすごいじょうずでした。

★きょうのきゅうしょく★
むぎごはん、ぎゅうにゅう、まーぼーはるさめ、ちゅうかスープ、はるまき、プリン。

今日は、はるまきがおいしかったです♪


<ママの日記>

今日「ただいま〜」と帰ってきたら、小さな手にタンポポの種を持っていました。

玄関に入ってすぐに、開いている綿毛と閉じている綿毛を見せて、その違いを説明をしてくれました。

「タンポポの種は、よく晴れて風が多い日には開くんだけど、湿り気が多い日は、しぼんでしまうんだよ」とキラキラした目で教えてくれました。

国語の「たんぽぽのちえ」でちょうど勉強したみたいですが、一生懸命に話してくれるので、ニコニコしながら聞き入りました。

小学校覚えたことをいろいろ話してくれるのを聞くのが本当に楽しいです♪


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