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漢字テストの練習

<ボクのにっき>

きょうの1じかん目は、こくごで、かぎかっこ「」の書き方をべんきょうしました。
むずかしかったので、まちがえる人が多かったです。

2じかん目は、たいいくで、マラソンきろく会のれんしゅうをしました。
この間より1びょう早かったけど、前は8いで、今日は9いでした。
でも、先生が「なんい」じゃなくて、「なん分なんびょう」を早くしてと言いました。

3じかん目は、さんすうのテストを1まいしました。
文しょうもんだいもあって、ちゃんとかんがえないと、くり上がりがむずかしかったです。

4じかん目は、さんすうのテストがながくなったので、テストをしました。

5じかん目は、こくごで「ふきのとう」に「おんがくをつけたい」と言ったので、カスタネットとか、小だいことか、もっきんをつかってやりました。


★きょうのきゅうしょく★
むぎごはん、ぎゅうにゅう、さばのホイルまき、きんぴらごぼう、みそしる。

ぼくは、むぎごはんが大すきなので、むぎごはんのときは残したことがないよ。


<ママの日記>

二年生になって習う漢字は、一年生の時の二倍だそうです。
一年生で習った漢字に比べると、急に画数も増えて難しくなりました。
だから、毎日きちんと復習しないと、大変そうです。
一年生の時から「家庭学習」として毎日1ページずつノートに書く習慣がついています。
一年生のころは「しりとり」とか「あのつくことば」とかで大丈夫だったのですが、最近は、漢字の練習1ページと筆算1ページを毎日続けています。
親は、丸つけした後、一言メッセージを書きます。「ていねいに書いたね」とか「がんばったね」とか、この一言でまた頑張れるみたいです。
私が子供のころは家庭学習なんてしてなかった気がします。
でも、こうして毎日コツコツ続けることが習慣づけられれば、大人になってからも必ず役に立ちますよね。

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